■マンションが危ないというけれど
今マンションが欠陥住宅の代名詞のように言われてますが果たしてそうでしょうか?
連日の姉歯1級建築士の構造強度の計算偽装の報道で欠陥住宅=マンションのように言われており、マンション住まいの方はさぞかし不安な思いをされていることでしょう。
実際問題この「姉歯1級建築士」という人が関わった建築物は多く、マンション買わなくてよかった~と僕も内心思っていました。
しかしながら本当にこの人だけがこのようなことをしていたのかな・・・?マンションに限らず一戸建てだってこのように強度の数字、表示自体が詐称されていたら全くわかりません。
現実に欠陥住宅の問題に悩む方は多く、僕のブログ(旧ブログのほう)で欠陥住宅などの記事を書いているため検索エンジン経由で「住宅メーカー(さまざま)」+「欠陥住宅」のキーワードでの訪問者も少なくありません。
何を持ってして欠陥なのか?という問題もありますが人が作っているものなのでミスもあるでしょうし、どんな有名な住宅メーカーも「調べたい住宅メーカー」+「欠陥住宅」で検索をかけると必ず結構な数が見つかります。
しかもこのような問題は解決するのがなかなか難しいようで必ずといっていいほど購入者が痛い目を見るようで、例え裁判になってやっとのおもいで勝ってもこちらが得をするといったことはないようです。
んんん・・・何かいい欠陥住宅の回避方法は無いものでしょうか?僕の買った家も耐震住宅ですが実際どうなのかは分かりませんからね。不安は尽きません。
これからマイホーム購入をする方のための情報を詰め込んだブログ住宅選び情報ナビは僕のもう一つのブログです参考になれば幸いです。
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