■水道代節約術
我が家のお風呂と洗車とトイレなどの水道代節約術
■お風呂の残り湯の有効利用で水道代節約
水道代の節約といえば残り湯の有効利用が定番かつ、最大の効果を発揮するでしょう。バケツで汲んでも良いですが、ポンプを利用して洗濯の際に再利用すれば大幅節水になります。
庭や植木があれば残り湯をやれば節水できますし、水道水より栄養万点かもしれません(笑)
洗車に使っても良いですが、車が好きで残り湯なんて使えるかい!とお怒りの方は別口で水道代節約洗車術が下にあります。
■水道代節約の節水洗車術
用意するもの: バケツ2つ・ジョーロ・セーム革(なければ雑巾2枚)・水・車に対する愛情。カーシャンプーは使いません。
1、まずは風の強い日、直射日光が当たる気温の高い日は避けましょう。洗車して車を痛めつける結果になります。
2、上から順番に洗います。ということでルーフからジョーロで水をかける。
3、水を含ませた雑巾でこする。バケツ1で雑巾をすすぐ。
4、雑巾でこすった部分をジョーロで流して、ルーフはきれいなもう一つの雑巾でふきあげて完成させる。この時使った雑巾はバケツ2のほうですすぐ。
5、次はフロントガラス、ボンネット、ドア・・・といったように同じ手順で1パネルづつ仕上げます。
6、こうすることで最小限の水で、しかもキレイに洗車できます。セーム革は1枚あれば、洗車、ふき取りガラス拭き、内装拭き、等オールマイティーに使え便利です。(ワックス用には使えません)
※セームは本物でなく、化学合成の1000円前後の物が使い勝手もよくお手軽です。カー用品店、ホームセンターで売ってます。
■出しっぱなし禁止令
例えば歯磨き、洗顔、手を洗うとき水がでっぱなしになってませんか?この出っ放しって奴は実は結構な量を消費してて、これをやめるだけでかなりの節水効果が望めます。
■トイレの節水方法は慎重に
トイレの中にペットボトルや節水タンクを入れて節水をするのは有名ですが、どうやら賛否両論のようです。トイレの排水管というのはN字型になっておりこれによってニオイの逆流を防いでいます。
N字配管というのは一回上に上がっているので、ある程度の水圧と水量が必要。
各メーカーもそうそう詰まらないような水圧と水量を確保していますがこれを意図的に落としてしまうと詰まって配管の不良などがおきるそうです。
うちは大丈夫!という方もいるでしょうが慢性的に詰まってくるみたいなんで要注意ですね。
大と小を使い分ける。くらいが適切なトイレでの節水方かもしれませんね。
■節水ゴマの使用で水道代節約
各蛇口に取り付けるもので、適度に抵抗を加えることで水量を減らします。ひねる量をすくなくするのと効果的には変わりませんがつい出しすぎてしまいがちなんでお勧めです。
節水シャワーヘッドなんかもシャワー中心の家庭にはもってこいの水道代節約方法ですね。
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