■ワンクリック詐欺の手口
ワンクリック詐欺の手口と実例に対する対処方法について。
ワンクリック詐欺はアダルトサイトなんかに多いらしいんですが、僕の場合履歴を嫁に発見されようもんなら血祭り確定なので立ち入る勇気はありません。 それは置いといて、これだけ手口が有名になっても実情は変わらないようです。
類似した手口で携帯のメールなんかでもありますし巧妙化していますので知識として知っていたほうが良さそうです。
■ワンクリック詐欺の手口と実例
何か見ようとしたり、サイトに入っただけで以下のような感じのホップアップや画面に切り替わるようです。
ご登録ありがとうございました
登録日・・・・・・
IPアドレス・・・・・
プロバイダ情報・・・・・・
メールアドレス・・・・・・
登録ID・・・・・
90日使い放題うん万コース お支払期日・・・・・・
遅延損害利率・・・パーセント
こんな感じの情報が全部表示されて
(アドレスとかは本当の自分のが表示される)
実はこのページに飛ぶ前に小さく「ここをから入ると同意したことになります」のようなことが書かれており気づかれ難いようになっています。
■ワンクリック詐欺の請求は支払うべきか?
さて、このようなケースは実際支払う必要があるのでしょうか?しかも4月から個人情報保護法が施行されており管理は非常に厳しくなっている中、このようにいくらクリックしたからと言ってもワンクリックで入力もしていない状態でです。
僕の会社でも一人ひとり同意書を書かされたほどで、個人情報の漏洩は確実に罪に問われる時代になっています。
プロバイダーなどに確認すれば住所などはわかってしまうのですが、もしこのようなサイトに住所などを漏洩したら払う払わないの前に教えた情報源がまず罪であると思いませんか?
よってPCの情報だけでは住所、名前、電話番号などは
パニックで自分で入力してしまった瞬間こそがワンクリック詐欺の罠にはまった瞬間です。
一方、ワンクリックではなく登録フォームのようなところに段階的に進んでいった場合や情報を自ら入力した場合は解決は困難になります。
■ワンクリック詐欺の対応方法
対処方法の基本は無視。管理人も脅迫めいたメールが一日に20通以上きたことがありますが全て読まず削除。書いてあることは友人の実例から利息がいくらだとか、迷惑料金を追加するとか、裁判を起こすとか、会社や家族のところに行くとか、とにかく人の心の弱い部分を揺さぶることばかり書かれています。
分かっていても結構へこむメールですので中身は読まずに全部削除しましょう。葉書やDM、裁判所の通知書も全部偽者で破棄が基本ですが極稀に本物の簡易裁判を起こす輩がいますので裁判所の通知書だけどこの裁判所から来ているのか確認して本物かどうか問い合わせましょう。
裁判所の通知を無視すると裁判に負けて罰金を支払うはめになってしまいますので裁判所の通知は無視しないようにしましょう。出廷すれば負けるようなことはありませんし(やましいことがなければ)、原告側は大体出廷してこないでしょう。
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