節約術住宅関係の日記マイホーム日記詐欺の知識日記・雑記ブログ関係激安スーパー情報
欠陥住宅、内覧会の知識、マンションと一戸建ての比較購入方法などの情報を結集した管理人のブログ→住宅選び情報ナビ

Topマイホーム購入までの道マイホーム購入の決意> まだまだ間に合うマイホーム?

« 家を買う時期はいつがいいか | メイン | 家を買う時に必要なお金は? »

2006年05月15日

■まだまだ間に合うマイホーム?

金利上昇などの不安要素があってもまだまだ上り始めです。今が買いな理由とは?

■マイホーム購入の不安要素はまだ来ていない


前回のページ「マイホーム購入は思い立ったら」で書いた不安要素はまだ本格的にマイホーム購入の負担になってきていません。しかしながらジワリジワリとその影響はでてきています。

ということで現在の状態で余力を残してマイホーム購入のための貯金をあと少し貯めようかな?と検討している人はちょっと耳を傾けて欲しいと思います。

住宅ローン金利上昇について

金利が上昇し始めたといっても今までが破格に低かったというだけでまだまだ通常に戻ったどころか低い金利で推移しています。金利が低いといわれている今ならまだ住宅ローンを組んで将来損した気分にならないかと思います。

特に住宅ローンフラット35等の長期固定型は人気が高くこのまま金利が上がり続ける様相を見せるとフラット35という商品が無くなってしまうのではないかというくらいのお買い得な住宅ローンです。

一番低い時から比べるとかなり上がっていますが長期固定金利住宅ローンははまだまだお得な時期だと思いますので住宅ローンを組むときに参考してください。

消費税増税について

消費税増税も秒読み段階ですがまだ実施されていません。住宅価格は消費税込価格で表示されているので気が付かないかと思いますが、増税が行われれば住宅価格は底上げされるはずです。

価格の高いものだけに消費税の金額分は大きいのですが、増税が行われていない現在はまだこの影響を受けることがないので今が瀬戸際です。例えば建物価格が3000万円で5%増税されるとだったら150万円の値上がりです信じられますか?

地価上昇について

地価の上昇は一部でバブル時代を上回る値上がりを見せてますが反面下がり続けている土地もあり全体で見渡すとまだまだ低迷中の地価です。土地の安く景気回復が見込まれる現在は購入する場所をよく検討すれば資産運用により利益を出すことも可能かもしれません。

といってもこればかりは素人の僕からはアドバイスできません。駅前の利便性のいいマンションなどでは買った場所の地価がたまたま上がったということもありえるかもしれませんね。


以上のことを考えていくと金利上昇などの影響で底値からは上昇している傾向にありますがまだまだ価格破壊の状態でマイホームを購入できる「買いな時期」だということがわかるかと思います。

ここまで読んでじゃあ早めの購入を検討しようか・・・となった人だけ自分が一体どれくらいの価格帯のマイホームを購入できるのか試算してみましょう。ここからが始まりです。早く早くといっても決意は早く、決断は慎重に!です。

ランキングに参加しています。もちろん人気低迷中。

« 家を買う時期はいつがいいか | メイン | 家を買う時に必要なお金は? »

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://eco-run.com/cgi/mt33/mt-tb.cgi/415

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)


アクセスランキング