■家を買う時に必要なお金は?
家を買うにあたって一体どれくらいのお金が必要なのか?頭金0円のマイホーム購入などを探ってみます。
■家を買うにはいくら必要?
いよいよマイホーム購入についてちょっと本気で考えてみようと思ったらまず、どのくらいのお金が必要かざっくりと試算してみましょう。だんだん現実味を帯びてきました。
・・・と言っても最初は何がどのくらい必要なのか全くわかりません。ということで本を参考にどのくらい必要か調べてみると・・・僕が読んだ本では「物件価格の2~3割は必要ですよ・・・」ということが書かれていました。
3000万円の物件として600~900万円の貯蓄がないとマイホーム購入には厳しいということになります。中~高所得者にとっては妥当かと思われるこの金額も低所得者の僕にとって600万の貯金が貯まるのを待っていたらいつになるかわかりません。
実際に長期固定金利のフラット35等はこのくらいマイホーム購入の諸費用を用意していないと購入額の8割までしか借り入れできないため、この本に書いてあることは紛れもない事実。
夢のマイホームはあくまで「夢」だったのか・・・と諦めかけていました。ところが不動産屋に相談に行ってみると全くそんなことはありませんでした。
そこで目にしたのは、よく見かけるアパートの賃貸料と月々の支払いが変わらないローン返済額の謳い文句でした。でもこの住宅ローンは結構危険をはらんでいることも事前に知ってはいました。
なにがメリットで何がデメリットか実際に話を聞いて確かめるしかありません。もちろん不動産屋はデメリットなんて一つも話してはくれません。自分の知識で考えて見極めるしかないのです。
頭金0円で購入できるマイホームのメリット
まずメリットの一つとして初期の支払いが安いので住宅ローン審査に通りやすく、住宅ローンを組みやすいことが挙げられます。なぜ初期支払額が安くなるのかというと、これはいわゆる提携住宅ローンという住宅ローンで不動産屋が特定の銀行と提携して住宅購入時にローンを組みやすいように短期固定金利で金利を低く設定しているからです。
金利が安ければ月々の支払額も安くなるので収入に対する支払額が目安となる住宅ローン審査も通りやすくなるという仕組みです。これによって月々賃貸の家賃並みの支払いでマイホームの住宅ローンを組むことができます。
頭金0円で購入できるマイホームのデメリット
上で挙げた短期固定金利は更新時期になると住宅ローン金利の見直しが入ります。そのときの金利情勢によって金利が変動するわけですが金利が上がった場合には月々の支払額が多くなるため、もしも支払いに余裕が無く組んでしまった場合は支払いできなくなる可能性もあります。特に現在のように金利上昇の兆しが見えている状態ですと更新時期には確実に金利が高くなっていることを想定して余裕の有る支払いプランを組む必要があります。
それではやはり危険だから無理して買うのも良くないし・・・マイホーム購入はあきらめてしまいましょうか!?次をお読みください。
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コメント
最近 チラシを眺めては「欲しい」気持ちが強くなるけど、資金ゼロからも確かに家って購入できるんだよね。
一世一代の買い物だから変なトコに妥協はしたくないし。
ponちゃん勉強させてもらうわぁ。
Posted by: ようこ | 2006年05月16日 16:02
>ようこさんへ
確かに妥協はしたくないですよね。注文住宅も考えたんですが特別なこだわりが無かったんで建売にしちゃいました。
・・・でも住んでみるとここがこうだったらいいのにな~なんて思うことはよくあります。でも注文住宅でもきっと同じこと思っただろうな(笑)
住んでみないと解らないことがありますからね。
Posted by: pon | 2006年05月16日 22:42
ハラハラするわ。。。
私にも光が見えるのかしら・・・
Posted by: チッちゃんママ | 2006年05月18日 17:22
>ママさんへ
買った僕が一番ハラハラしました(笑)結構メチャクチャな状態でマイホーム購入しましたが今ではすっかり立て直して貯金もできてますんでママさんも物件と計画しだいではいけると思いますよ。
ただナカナカ決心がつかないんですよね。
Posted by: pon | 2006年05月18日 23:13