■頭金0のマイホーム購入2
家を買うときにかかる諸費用を生々しく具体的に僕の場合の実例を交えて挙げてみます。
■頭金0円のマイホーム。実際はいくらかかる?
いくら頭金0円と言っても本当に0円で購入できるわけではありません。具体的にいくらかかるかはマンションか一戸建てか・・・などかなり購入物件が固まってからの話になりますが大体物件価格の1割の金額が必要だと思ってください。
この1割という金額の内訳ですがこれは住宅購入時の諸費用から引用させていただきます。ここでは軽く触れておき、後ほどまたじっくりと解説します。
住宅購入時の諸費用一覧
・仲介手数料(売主直売の場合はない)
・契約印紙税
・ローン契約印紙税
・融資手数料
・ローン保証料
・住宅総合保険(火災、地震など)
・登記免許税
・司法書士報酬
・固定資産税、都市計画税
・不動産取得税
そのほかにかかる費用
・引越し代金
・カーテン
・照明器具
・家具など
・追加工事などの費用
ということでざっと見ても結構あります。中でも税金関係や手数料が多くかかりこの辺は節約のしようが無いためどうしてもかかってきてしまう金額です。
■節約できる費用
引越しについて
一方引越しなんかはネットで「引越し、最大15社一括見積り!ただし友人や親族と一緒に引越しを手伝ってもらう場合は大型の家具や家電、例えばタンスやソファー、冷蔵庫などは十分注意して他人に任せず自分で責任を持って運ぶようにしましょう。
このような大型の家電や家具は持ち上げることはできても入り口から入れて所定の場所に設置するのは難しいものです。新築に傷や凹みを残してしまう可能性も決して低くないのでシコリを残さないためにも自分で運ぶべきです。
このようなことが嫌ならばやはり引越し業者に頼むことが妥当かもしれません。現在はかなり格安で請け負ってくれますし、値引き交渉に応じてくたり、様々な付加サービスを付けてくれるので利用してみる価値はあります。
家具、家電
贅沢しなければ新規に購入するべきものもそんなに無いかと思います。新築ついでに・・・と気が大きくなりイロイロ買ってしまうのが普通ですがぐっと我慢すれば実はそんなに不便じゃなかったりします。お金が無くて妥協するよりも気に入ったものをコツコツ揃えていった方が満足できると思います。ただし家電はそうもいかないので必要なものはそのときに揃えないといけないケースもあります。
ちなみに家のテレビは15畳のリビングに14インチのテレビです。食事しながらだと目の悪い僕は全く見えません。(リビングが縦長なので)
ということでこの位は我慢してもいいんでは?(だめですか?)
住宅総合保険
僕の場合は事前に調べたんですが不覚にもこの辺の知識が無かったため、ほぼお任せで住宅総合保険に加入してしまいました。しかしながら自分でプランニングできるならマイホーム購入初期の費用はかなり抑えることができます。というように節約できる諸費用、節約できない諸費用ありますが手間さえ掛ければ結構な金額が節約できます。ということで物件価格の1割があればこれらを全てまかなって少し余る筈です。
具体的に僕のケースで挙げさせてもらうと2500万の物件で160万円でした。1割用意すると約100万円残る計算です。
ここまで読んでマイホーム買えそうだな!?と思ったらいよいよどんな物件にしようかな!?と思案するのが楽しくなってきます。
まずマンションか?それとも一戸建てか?一戸建てなら建売?それとも注文住宅?などイロイロ家族内でも論争が巻き起こるはずです。論争を制すには次からの知識をどうぞ。
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